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私が店長です

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おかみさん
いらっしゃいませ。こんにちは!店長の青柳です。只今おかみ猛修行中です。今年で6年目を迎えますが、毎日失敗と新しい発見の連続です。お客様に支えられながらがんばっております。だんだんと若手ではなくなってきておりますので、はっきりいって力仕事は腰にきます。 DIARYでは涙なくしては語れない(?!)毎日の奮闘ぶりをご紹介します。

味噌作りにチャレンジ


味噌

準備するもの (出来上がり6kg)

大豆  1升 (約1.3㎏)

糀  約2㎏

塩  約700g
容器 8㎏入位(容器の種類は何でも構いませんが、出来ればカメや木桶がベストです。
もしくは外から日光を通しにくい茶色い容器がよろしいです。)


つくり方

1 大豆をよく水洗いして およそ一昼夜つけます。できれば一度水を取り替えてください。
2 (1)で水につけた大豆を煮ます。厚手の容器で葺きこぼさないように 焦さないように2~4時間ことことと煮ます。必要に応じて指し水をしてください。
3 煮あがった大豆はすぐザルに揚げてください。
4 さっと水気が切れたら ミンチ機や餅つき機などでつぶしてください。熱いうちに手早くするとつぶれやすいです。つぶす機械が何もなければ 大豆を袋に詰めビール瓶でたたいてつぶすこともできますが、怪我のないように。注>豆の煮汁は使いますので捨てないでください。
5 つぶした大豆,かたまりをつぶした糀、塩に煮汁を加えながらまぜあわせてください。硬さはハンバーク位がよいとおもわれます。
6 容器に仕込みます。底に空気がないように丸めて(味噌球)打ち付けるようにしつかりと詰めます。
7 詰め終わったら表面をならし 気泡のないようにラツプをきれいに貼り、涼しい場所で保存してください。
8 1~2週間したら一度ふたを開けてみてください。容器のまわりなど カビなどが ないか調べ、もう一度 きれいにしてください。酒・ウイスキー等のアルコールで消毒するのがよいでしょう。
9 落しふたをして軽く重石(2~3kg位)してください。手軽な方法としては、塩をビニール袋に詰め、全体にならして重石がわりにすれば、カビドメの効果もあるので、お試しください
10 しっかりとふたをして、直射日光があたらない涼しい場所で保管してください。仕込み年月日を書き込んで10月中旬まで保存してできあがります。

 

注意点

容器は厚手のカメか木の桶が最適。一回り大き目のものがよいと思われます。なければポリ容器でもかまいません。
ヌカ漬けや梅干に使った容器は厳禁です。
糀は量販店のものでよいですが、手作り糀はしっかりと塊になっている場合が多いので、手で揉み解して使ってください。
塩は好みで市販の天然塩もよいと思います。塊のないようほぐしてお使いください。
混ぜ合わせる時は 大豆・煮汁がすっかりさめてからの方が 失敗が無いとおもわれます。
詰め終えた表面に唐辛子(タカノツメ)を殻のまま23個置きますと虫除け・カビ予防の効果があるといわれています。 
水がカビの原因となります。できれば使用するものはすべて 熱湯をかけ 水気をきれいに取り除いてください。 


おことわり
米糀は、店頭販売のみとさせて頂いております。(呼吸が出来なくなる為)